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『Kindle(キンドル)/Amazonの電子書籍』ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!

更新日:

 

今回は『Kindle(キンドル)/Amazonの電子書籍』として、

1、Kindle(キンドル)とは?/価格を比較!

2、メリット・デメリットは?

3、口コミ・評判は?

4、利用方法は?

の4つを中心に、”簡単に・わかりやすく” 説明します。

 参考・引用もと

kindle(公式サイト) ⇒ https://www.amazon.co.jp/Kindle

Kindle/Amazonの電子書籍/口コミ・評判~価格まで徹底比較!

 

Kindle(キンドル)とは?/価格を比較!

 

まずは「Kindle(キンドル)とは?/価格を比較!」から。

 

「Kindle(キンドル)」とは、

 Amazonが提供している、電子書籍を販売するサービス

のことです。

 

「Kindle(キンドル)」の大きな特徴として、

 Amazonポイントがつく(1~30%)

 読み放題サービスがある(月額980円)

という点があげられます。

 

よくある質問に、

「Kindleっていう端末(タブレット)を持っていないと読めないの?」

というものがありますが、アプリさえインストールすれば、スマホでもPCでも読むことができます

 

 

 ただし!

デメリットが多いもの事実

 

例えば、

 ポイント率が商品によって大きく異なる(1~30%もの幅がある)

 読み放題は「NTTのひかりTVブック」、「auのブックパス」に大きく劣る

 実質価格は「NTTのひかりTVブック」、「Renta!(レンタ)」の方が安いことが多い

などなど。

 

実際に「Kindle」価格をちょっと比較してみましょう!

 

※ 価格比較表(2018年5月14日時点

ドラえもん(全45巻) 本体価格 ポイント・割引 実質価格
kindle 19,440円 778円(4%) 18,662円
ひかりTVブック 6,610円(34%) 12,830円
Renta!(レンタ) 900円(4.6%) 18,544円
ちはやふる(全34巻) 本体価格 ポイント・割引 実質価格
kindle 14,688円 3,540円(24%) 11148円
ひかりTVブック 4,994円(34%) 9694円
Renta!(レンタ) 676円(4.6%) 14012円
監獄学園(全25巻) 本体価格 ポイント・割引 実質価格
kindle 13,500円 1771円(13%) 11,729円
ひかりTVブック 4590円(34%) 8,910円
Renta!(レンタ) 621円(4.6%) 12,876円

 価格情報は2018年5月14日時点;詳しくは公式サイトでご確認ください

Kindle       ⇒ https://www.amazon.co.jp/Kindle

ひかりTVブック    ⇒  http://book.hikaritv.net 

Renta!(レンタ)  ⇒ http://renta.papy.co.jp

 

「Kindle」の価格を比較すると、やはり

業界トップの「ひかりTVブック」にはポイントで劣る

ちょっとマイナーな商品なら、「Renta!(レンタ)」の方が安い

といえると思います。

 

今回は有名作品だけ簡単に比較したので、「Renta!(レンタ)」の良さはでてきませんでしたね。

 

ただ、「Kindle」の魅力はなんといっても

ポイントがAmazonポイント

という点でしょう。

 

「ひかりTVブックのポイント」だと電子書籍にしかポイントを使えませんが、

「Amazonのポイント」なら食料品から家具まで何にでも使えます

 

そのため、”Amazonをよく使う人” にとっては「Kindle」は魅力的ですね。

 

また、「50%オフキャンペーン」をほぼ毎月実施しているので、一部の電子書籍はKindleが最安値となることがあります

 

ただ基本的に、”電子書籍をできるだけ安く読みたい” という人にとっては、今後もしばらくはNTTに軍配が上がりそうです。

 

以上、「Kindle(キンドル)とは?/価格を比較!」についてはまとめました。

では続いて、具体的に「どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのか」をみていきましょう!

 

Kindle(キンドル)のメリット・デメリットは?

 

ここからは「Kindle(キンドル)のメリット・デメリットは?」です。

 

Kindle/Amazon、5つのメリット

1、Amazonポイントがつく!

付与ポイントは商品によって大きく異なりますが、ポイントが有用性の高いAmazonポイントである点は大きなメリット!

2、まとめ買いが楽!

「ひかりTVブック」だと ”1冊ずつ” 購入するため面倒くさく感じますが、Kindleだと ”まとめ買い” ページがあるので楽!

3、所有しているAmazonポイントも使える!

普段の買い物などでAmazonポイントがたまっている方は、そのポイントを使って気になる電子書籍を購入できます!

4、Amazonなので、サービス&保証が充実!

返金は ”注文から7日間” までは受け付けてくれ、そのほかの電話対応などのサービスもNTTレベルでグッド!

5、好きな場所で、好きな時に、好きなだけ読める!

「Kindle」ならではのメリットというわけではありませんが、本と違って好きなタイミングでいつでも楽しむことができます!

 

以上、「Kindleのメリット」についてまとめました。

 もちろん、メリットばかりではありません!

 

Kindle/Amazon、3つのデメリット

1、読み放題サービスはNG…!

読み放題サービスはジャンル・種類ともに他より劣っているので、読み放題なら「auブックパス」か「ひかりTVブック」の方が優れています。

ひかりTVブック  ⇒ http://book.hikaritv.net 

auブックパス   ⇒ https://www.bookpass.auone.jp

2、アダルト作品はほぼない…!

アダルト作品はほぼ皆無なので、ちょっとHな本に興味のある方は「DMM」1択ですね。

DMM ⇒ http://book.dmm.com

3、Kindleのアプリが使いにくい…!

個人差はあると思いますが、「Kindleアプリ」はけっこう使いにくいです。

初めて電子書籍を利用する方はなんとも思わないでしょうが、「Renta!」や「DMM」と比較するとスライド性能や本棚がイマイチ…!

 

一番のメリットは、

 Amazonポイントがつく

という点で、一番デメリットは

 使いづらさがある

という点ではないでしょうか?

 

デメリットもきちんと押さえたうえで、Kindleを利用するか考えてみてください

 

また、「Kindleリーダー端末」というタブレットも発売されていますが、

1万円も出して購入する価値はないので、間違って手を出さないように注意してください!

 

同じタブレットを買うならGoogleの「Nexus7」の方がはるかにおススメです

 

個人的には、

人気作品    ⇒ 「Kindle」か「ひかりTVブック」

マイナー作品  ⇒ 「Renta!」

アダルト作品  ⇒ 「DMM」

読み放題    ⇒ 「auブックパス」か「ひかりTVブック」

といったイメージです。

 

”実際に読みたい本を検索してみて、一番安いところで買う” のが大切ですね!

 

一応、すべての公式サイトのリンクを張っておくので参考にしてください。

Kindle        ⇒ https://www.amazon.co.jp/Kindle

ひかりTVブック   ⇒ http://book.hikaritv.net 

Renta!(レンタ)  ⇒ http://renta.papy.co.jp

auブックパス    ⇒ https://www.bookpass.auone.jp

DMM         ⇒ http://book.dmm.com

 

以上、「Kindleのメリット・デメリットは?」について簡単にまとめました。

では続いて、「口コミと評判」はどうなのかみていきましょう!

 

Kindleの口コミ・評判は?

 

ここからは「Kindleの口コミ・評判は?」です。

 

今回は実際に「Kindle」を利用しているかたの ”口コミ・評判” を、ツイッターから引用してご紹介します

 

「Kindle」の口コミ・評判

 

「Kindle」の ”良い口コミ・評判” では、

 便利

 使いやすい

 キャンペーンがお得(商品によっては50%以上のポイントバック)

という内容が目立ったのに対し、 ”悪い口コミ・評判” では、

 アプリが使いづらい

 Kindle端末(タブレット)持ってない

という内容がほとんどでした。

 

確かに、アプリは他と比べると使いづらいと思います

 

アプリ内からは商品を購入できないので、いったんブラウザ上で購入しなければなりませんし、

本棚に慣れるまで時間がかかる…。

 

ただ不便というほどではないので、ほかの電子書籍アプリを使ったことがない方なら気にならないかもしれませんね。

 

また、「Kindle端末(タブレット)持ってない」に関しては、アプリさえインストールすれば読むことはできるので、

ガラケーでない限りは大丈夫です(PCも大丈夫)。

 

以上、「Kindleの口コミ・評判は?」についてまとめました。

最後に ”どうやって利用するのか” を簡単に説明しておきます。

 

Kindleの利用方法は?

 

最後は「Kindleの利用方法は?」です。

 

とくに難しいことはないので、簡単にまとめます。

 

1、公式サイトにアクセス!

 https://www.amazon.co.jp/Kindle をクリックして、公式サイトへGO!

 

2、会員登録 or ログイン!

ページ右上の「アカウントサービス」をクリックして、会員登録 or ログイン!

 

3、好きな本を購入&閲覧!

あとは好きな本を検索&購入して、サイト上やアプリで読むだけ!

 

以上、めちゃくちゃ簡単に「利用方法」について説明しました。

 

本当に利用方法は簡単なので、クセになって買いすぎないように要注意です!

 

せっかくなので、私もドラえもん全巻買っておきました(笑)

 

紙のマンガで全巻もってるんですけどね…、あくまで調査目的…ですから。。。

 

これにて『Kindle(キンドル)/Amazonの電子書籍ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!』は終了です。

ご朗読ありがとうございました<(_ _)>

 

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『Kindle(キンドル)/Amazonの電子書籍ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!』まとめ

Kindle(キンドル)/Amazonの電子書籍とは?【価格を徹底比較!】

・ Kindle(キンドル)とは、 Amazonが販売する電子書籍サービスのこと

・ Amazonポイントがつき、月980円で読み放題のサービスもある

・ Kindle端末というタブレットがなくても、アプリ(無料)をインストールすれば読むことができる

⇒ 端末は新たに購入する価値なし!(タブレットが欲しいならNexus7がおススメ)

・ ただし、読み放題サービスは全然お得じゃないので、利用は控えるべき(他社のNTTかauブックパスの方がずっといい)

・ また、付与されるポイントは商品によって大きく異なるので、事前にいくらポイントが付くのか忘れずに確認を!

・ 価格を比較すると、全体的にひかりTVブックの方が安いが、Amazonポイントが付与される分、Kindleの方がお得なケースもある

・ また、ほかのキャンペーンなどが適用されるとより安くなる可能性はある

⇒ Amazon愛用者 or ポイントがたくさんつく電子書籍なら「Kindle」はアリ!

メリット・デメリットは?

メリット

1、Amazonポイントがつく!

2、まとめ買いが楽!

3、今あるAmazonポイントも使える!

4、サービス&保証が充実!

5、好きな場所&タイミングで自由に読める!

デメリット

1、読み放題サービスはイマイチ…!

2、アダルト作品はほぼない…!

3、Kindleのアプリが使いにくい…!

口コミ・評判は?

良い口コミ・評判

・便利

・使いやすい

・キャンペーンがお得

悪い口コミ・評判

・ アプリが使いづらい(⇒ その通り!)

・ Kindle端末を持ってない(⇒ ただの勘違い:アプリのインストールで閲覧可)

利用方法は?

1、公式サイトにアクセス!

2、会員登録!

3、購入&閲覧!

 参考・引用もと

Kindle(公式サイト) ⇒ https://www.amazon.co.jp/Kindle

 

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