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『フィービー(FeBe)』ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!"VS オーディブル"

更新日:

 

 「オーディオブック」とは、本の中身をプロの方が読み上げた ”音” を販売している「聞く読書」のサービスです。

 

通勤や通学時間にも気軽に読書できるうえに、語学や資格の勉強用に適しているということもあって、

最近メディアで取り上げられたので「オーディオブック」という言葉だけは聞いたことのある方が多いかもしれません。

 

 オーディオブック サンプル音声

 

オーディオブックを販売している代表的な会社は「FeBe(フィービィー)」ですが、

「購入が比較的簡単」で「会員数や作品数も多い」といったメリットがある一方で、

「書籍を購入する場合と同程度の値段がかかる」、「商品の種類が少ない(国内では最大)」…といったデメリットもあります

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今回は『フィービー(FeBe)ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!"VS オーディブル"』として、

オーディオブックの販売店である FeBe(フィービィー)の「メリット・デメリット」「他社とのサービス・価格比較」、

「評判と口コミ」「購入方法と使い方」などを画像付きでわかりやすく説明していきたいと思います。

 

※ 2018年2月22日追記

2018年2月限定キャンペーンで、「ワンコイン作品特集」を実施中のようです。

これからオーディオブックを楽しむ方にはちょうどいいタイミングかもしれませんね。

※ 詳しくは公式サイト( https://www.febe.jp )でご確認ください

『フィービー(FeBe)』ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!"VS オーディブル"

 

『フィービー(FeBe)/オーディオブック』とは?ー アマゾンAudible(オーディブル)と比較

 

先ほど述べたように、「オーディオブック」は本の内容が読み上げられた「聞く本」です。

 

通勤や通学といった ”すきま時間の活用” 、”語学・資格勉強用”、

さらに 読書がつらくなった年配の方などの ”新しい読書スタイル” として利用されています。

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オーディオブックの販売サイトとして「FeBe(フィービィー)」と「アマゾンのAudible(オーディブル)」が有名ですが、

今回は「利便性」と「サービスと費用」の面から「FeBe(フィービィー)」を中心に紹介します。

 

FeBe とAudible の違いを簡単に比較すると、

FeBe(フィービィー) Audible(オーディブル)
価格 1冊ごとに購入(100円~1,500円程度) 月額1,500円で聞き放題(退会後は視聴不可)
利用方法 アプリ、ダウンロード(MP3)可能 スマホアプリのみ
種類 13,000冊以上 ~10,000冊で要約・簡易版がほとんど
会員数 13万人以上 不明
人気商品の取り扱い 多い
朗読 ナレーター、有名声優 ナレーターが中心

 

比較した結果をまとめると、

 価格の比較

・ FeBeでは本ごとに購入、Audibleでは月額料金制

⇒ 短期的には Audible、長期的に楽しむには FeBeの方が経済的

 利用方法と商品種類の比較

・ FeBeでは音源を落とせ種類豊富、Audibleはスマホアプリ経由の利用で種類は比較的少ない

⇒ FeBeの方が利便性・種類ともに優れている

 

Audible(オーディブル)の最大の魅力は「月額1,500円で聞き放題」という点にありますが、

逆に大きなデメリットでもあります

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オーディオブックの場合では、通常の読書と違って「後でまた聞きたい」と感じる方が多いので、

Audible(オーディブル)に入ると毎月1,500円、年間で18,000円も支払うことになります。

 

また、作品数を「1万点」とアマゾンのサイトではうたっていますが、多くが要約・簡易版で有名作品も少ないため、

「1ヵ月だけ集中的に聞きたい」という方以外は FeBe(フィービィー)で1冊ずつ購入した方が良いでしょう。

 

ただし、FeBe(フィービィー)のベストセラー商品の価格は「書店の定価」とほぼ同額…といったデメリットもあります

 

まずは FeBe(フィービィー)のメリットとデメリットを読んで、ご自身の希望に合っているか確認してみてください。

 

 

オーディオブック FeBe(フィービィー) 5つのメリット・3つのデメリット

 

「オーディオブック FeBe(フィービィー)」の代表的なメリットを5つ、デメリットを3つ説明します。

 

オーディオブック FeBe(フィービィー) 5つのメリット

 

オーディオブック FeBe(フィービィー) 5つのメリット

1、通勤・通学など ”すきま時間” で読書ができる

2、”朗読ならでは” の感覚や臨場感を味わえる

3、”~しながら” 読書ができる

4、”耳から聞く” ことで効果的に語学・資格の勉強ができる

5、本を読むことが苦手・困難な方でも ”気軽に何度でも” 読書ができる

 

 通勤・通学など ”すきま時間” で読書ができる

通常の紙の本では、通学や通勤時に読書をしていると乗り物に酔ったり、乗り過ごしたり、

人にぶつかったり…といったデメリットがありますが、オーディオブックであれば耳だけを使うので安心して読書ができます

 

また、散歩やジョギング中などに利用することもできるので「安全に外出先で読書できる」というのは大きなメリットです。

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 ”朗読ならでは” の感覚や臨場感を味わえる

プロのナレーターや声優の方が、作品に合った口調で朗読してくれるため、

目で読むだけでは味わえない ”朗読ならでは” の臨場感を味わうことができます

 

特にサスペンスやミステリー作品では、これまでと少し違った形で読書を楽しむことができます。

また、現代文学の名作である「伊豆の踊子/川端康成」や「こころ/夏目漱石」などは100~500円程度で販売されているため、

読書が苦手な中高生でも理解しやすくお勧めです。

 

 ただし、”目で読む読書” ならではの「臨場感」や「想像の自由さ」は失われてしまうかもしれません

”朗読” は大きなメリットであると同時に デメリットでもあります。

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 ”~しながら” 読書ができる

人によっては「”~しながら” 読書できる」というのが一番のメリットかもしれません。

掃除や洗濯、子育て、勉強…など ”何かをしながら” オーディオブックで読書ができます

 

特に普段からラジオをよく聞いている方は、大きな違和感を感じることなく受け入れられると思います。

個人的には就寝前にオーディオブックを聞いて、いろいろと想像・妄想しながら眠りにつくというのが至福の日課です。。。

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 ”耳から聞く” ことで効果的に語学・資格の勉強ができる

人間が記憶を定着させるには「見る」「聞く」「動く(動かす)」の3つのいずれかが必要ですが、

オーディオブックであれば3つすべてを活用して効果的に学習ができます

 

例えば 英語を勉強する場合、オーディオブックで英語を聞きながら、

英文を書き出して復唱するーという最も脳に効果的なシャドウイング(Shadowing)も可能です。

 

FeBe(フィービィー)の場合には「ゆっくり読み上げる」機能があるため、

ご自身に合った速度で繰り返し聞いて、徐々に英語脳にしていくことが効率的なようです。

かつて話題になった「スピードラーニング」と同じ要領ですね。

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 本を読むことが苦手・困難な方でも ”気軽に何度でも” 読書ができる

「中高生の読書離れが進んでいる」…という記事を見るたびに残念でなりませんが、

そういった ”読むことが苦手な方” でも気軽に読書を楽しめる点はオーディオブックの大きなメリットです。

「活字ばかりで読む気が起きない」という学生の方でも、ラジオや音楽を聴くように読書することができます。

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また、ご年配の方で ”視力や体力の低下” などによって活字を読むことが困難になった方でも、

もう一度 気軽に読書を楽しむことができることも大きなメリットです。

 

 

さて、続いてはデメリットです。

 

オーディオブック FeBe(フィービィー) 3つのデメリット

 

オーディオブック FeBe(フィービィー) 3つのデメリット

1、1冊ごとに購入費がかかる

2、商品が13,000冊とまだ少ない

3、パソコン・スマホに不慣れな方にとってはダウンロードが少し大変

 

 1冊ごとに購入費がかかる

FeBe(フィービィー)ではオーディオブックを1冊ずつ購入する必要があるため、

読みたい本の数だけ費用がかかります

基本的に、新書に関しては書店の定価に近い値段で、過去の有名作については100~1,000円程度で販売されています。

 

一例を示すと、

価格 再生時間
嫌われる勇気(ビジネス・自己啓発) 1,620円 7時間16分
火花(人気小説) 1,296円 4時間25分
英語は「インド式」で学べ!(語学) 1,620円 5時間47分
星の王子さま(童話) 1,296円 3時間13分
伊豆の踊子/川端康成(過去の名作) 309円 1時間25分

2017年6月22日時点

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オーディオブックの価格は、再生時間や朗読している声優などによっても変動するため、

詳細な価格は公式サイト( https://www.febe.jp/ )でご確認ください

 

 

 商品が13,000冊とまだ少ない

多くの方にとって「商品の少なさ」が一番のデメリットだと思います。

アメリカでは書店に必ずと言っていっていいほど「オーディオブックコーナー」があるのに対して、

日本ではまだオーディオブックは発展途上で商品が少ない段階です。

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誰もが知っている有名作や人気商品は比較的オーディオブック化されていますが、

それでも商品の種類は限られています。

例えば小説の場合、”宮部みゆき” さんや ”百田尚樹” さんの作品は置いてありますが、

”東野圭吾” さんや”綾辻行人” さんの作品は置いてありません

 

おそらく今後は欧米並みに市場規模が伸びて 商品数は増えていくと思いますが、

現状では希望の商品が手に入らないかもしれません

※ 2015年オーディオブック市場規模:アメリカ1600億円、日本50億円

 

 

 パソコン・スマホに不慣れな方にとってはダウンロードが少し大変

オーディオブックはインターネット経由で購入する必要があり、

ネットに慣れていない方にとってはスマホアプリの使用や音源のダウンロードは少し大変に感じるかもしれません

 

後ほど「オーディオブックの購入方法や使い方」について できる限りわかりやすく説明しますが、

それでも不慣れな方にとっては書店で本を購入するように簡単にはいかないでしょう

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さて、これまで「オーディオブック FeBe(フィービィー)の5メリット・3デメリット」を紹介してきましたが、

具体的にどんな方に「オーディオブック FeBe(フィービィー)」がお勧めなのかも説明しておきましょう。

 

 

フィービー(FeBe)/オーディオブックはどんな人におすすめ?

 

オーディオブック FeBe(フィービィー)をお勧めできる人

 通勤・通学・家事など ”空いた時間” を有効活用したい

オーディオブックは聴覚だけを使えばいいので、書籍を読むよりも安全に読書・勉強ができます。

通勤・通学や掃除・洗濯などの ”スキマ時間” をスキルアップなどに有効活用できます。

 

 効果的に語学・資格の勉強をしたい

耳から学ぶことで効率的に学習ができます。

特に英語などの語学は聞き流しているだけでも ”英語脳” に徐々に変化していくと言われているため、

通勤・通学など「毎日の生活サイクル」の中にオーディオブックを聴く習慣をつけることが非常に効果的です。

 

 今までと違った読書での楽しみたい

”朗読ならでは” の演出や臨場感を味わえるため、通常の目で読む読書とは違った趣を感じられます。

その一方で、”想像の自由さ” は一部失われるかもしれません。

 

 活字を読むのが苦手・困難な人

文字を読むことに抵抗がある中高生や、視力・体力の衰えてしまったご高齢の方でも気楽に読書を楽しめます。

また、紙の本と違って「何度も繰り返し聞きたい」と感じることもオーディオブックの魅力の1つです。

 

 

オーディオブック FeBe(フィービィー)をお勧めできない人

 無料で読書をしたい

オーディオブック FeBe(フィービィー)では、1冊ごとに購入費がかかるため、

無料、またはできるだけ安く読書をしたいという方には FeBe(フィービィー)は向きません。

紙の書籍になってしまいますが、図書館を利用したり、ブックオフなどで古本を購入しましょう。

 

 パソコンまたはスマホを持っていない

オーディオブックを再生するには、パソコンかスマートフォンのどちらかが必須です。

こちらのサイトをご覧の以上 基本的には大丈夫だと思いますが、

ガラケーでご覧の方や公共施設のネット設備をご利用の方は紙媒体で読書を楽しみましょう。

 

さて、続いては「オーディオブック/FeBe(フィービィー)」の評判と口コミを紹介します。

 

 

フィービー(FeBe)の口コミ・評判

 

これまで「FeBe(フィービィー)/オーディオブック」のメリット・デメリット、他社との比較…など説明してきましたが、

実際に利用した方の意見(評判・口コミ)も調べました。

 

Twitterのコメントから良い評価と悪い評価を紹介します。

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 FeBe(フィービィー)/オーディオブックの良い評価・口コミ

 

 FeBe(フィービィー)/オーディオブックの悪い評価・口コミ

 

Twitterの良い評判・口コミでは「時間を有効活用できる」や「朗読の声がいい」といった内容が目立ったのに対して、

悪い評判・口コミでは「短い移動時間では集中できない」「購入方法・使い方がわからない」という内容がいくつか見られました。

 

確かに10分ちょっとの短い移動時間だけでは、なかなか読書に集中できないかもしれませんね。

 

また、良い評判の方で「声がいい」というものを多く見つけましたが、この点に関しては好みや声優によると思うので、

作品を購入する前に必ずその作品の「サンプル音声」を試聴するようにしてください!

ほぼ全作品に視聴サンプルがついているので、事前に”朗読” に納得した商品だけ購入しましょう。

 

 

さて、最後に「オーディオブック/FeBe(フィービィー)」の購入方法と使い方を画像付きで丁寧に説明しておきます。

 

 

フィービー(FeBe)/オーディオブック の購入方法・使い方

 

ここからは「オーディオブック/FeBe(フィービィー)」の購入方法・使い方の具体的な流れを説明していきます。

特に難しいことはありませんが、念のため画像付きでわかりやすく説明していきます。

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今回は私も新しいアカウントを作って、一緒に購入するところまで手続きしたいと思います。

 

ステップ1  オーディオブック/FeBe(フィービィー)のサイトにアクセス/「購入方法・使い方1」

 

1、まずは https://www.febe.jp/ をクリックしてサイトへGO!

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ステップ2  オーディオブック/FeBe(フィービィー)に登録/「購入方法・使い方2」

1、ページ右上の「新規登録」をクリック

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2、「メールアドレス」「パスワード」「お名前」「生年月日」「性別」を入力して、「入力内容を確認する」をクリック

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ステップ3  オーディオブック/FeBe(フィービィー)で商品を購入する/「購入方法・使い方3」

 

1、会員登録が終わったら、購入したい商品を選ぶ

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ここで「プレミアム会員」の案内が出てくるのでちょっと説明します。

プレミアム会員には2種類あって、内容は以下の通りです。

ゴールド会員 プラチナ会員
月額料金 初月2ヵ月 980円

3カ月目以降 1,300円

2,470円
特典(チケット) 2,000円程度までの商品が毎月1点無料(2,000円以上でも大幅割引) 左と同条件でチケットは2枚
チケット期限 2ヵ月 3ヵ月

 

基本的に「オーディオブックが自分に合っていると思ったら」会員になるかを検討すればよいので、

初めてオーディオブックを購入される方は1冊ずつ購入した方が良いと思います。

 

2、支払方法を選ぶ

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支払方法は「クレジットカード」か「キャリア決済(スマホ料金からの支払い)」を選べます。

 

3、購入が終わったら「本棚をみる」をクリック後「ダウンロード」

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6、ダウンロードが完了したら、オーディオプレーヤーに移動させる or スマホアプリで聴く

※ スマホをご利用の方は次のステップで詳しく説明します。

 

 

ステップ4  オーディオブック/FeBe(フィービィー)でスマホアプリで聴く/「購入方法・使い方4」

 

1、FeBeアプリのインストール

App Store(iPhone)」か「Google Play(Android)」で「FeBe」アプリをインストール(クリックで移動します)
2、FeBeに登録したメールアドレスでログイン

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3、「本棚」タップし、ダウンロードしたいオーディオブックを選択して「ダウンロード」

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以上でオーディオブック/FeBe(フィービィー)の会員登録は終わりです。

ごゆっくり読書をお楽しみください。

 

 

以上、『フィービー(FeBe)ー口コミ・評判~価格まで徹底比較!"VS オーディブル"』でした!

ご朗読ありがとうございました。

この記事が少しでも読者の方の参考になれば幸いです<(_ _)>

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